BANDAI 2018年10月發售: 超合金魂 GX-81 Zambo Ace 15,000Yen

超合金魂 GX-81 ザンボエース

ザンボ・エース登場!

2017年に放映40周年を迎えた『無敵超人ザンボット3』より、ザンボエースが全高約180mmのサイズで登場する。ザンバード=ザンボエースの変形はもちろん、ザンボマグナムの組み換えも可能。

■全高約180mmのビッグサイズ&フルアクション
「GX-23 無敵超人ザンボット3」(2004年発売)に付属したザンボエースの全高約135mmから、全高180mmへとふた回り以上サイズアップ。合体システムを省略し、ザンボエース単品としての完成度を優先したことで様々なアクションに対応する。

■エースチェンジを完全再現
各部がより映像に忠実な変形システムへと進化し、ザンバード時の操縦席には神勝平と千代錦のフィギュアが搭乗。ザンバード用の「トレンブルホーン」「バルカン砲」も付属する。

■ザンボマグナムはオプションパーツもすべて付属
エクステンションバレルなど、すべての武装オプションが付属。これらを装填したガンベルトを展開すれば、ホルスタージェット形態にも変化する。

■商品内容
全高:約180mm
材質:ダイキャスト、ABS、PVC製

■セット内容
・本体
・交換用手首左1種右2種
・胸部ウイング(大)
・胸部ウイング(小)
・交換用表情パーツ
・50㎜バルカン×2
・トレンブルホーン
・ガンベルト
・銃一式
・台座一式
・腰カバーパーツ左右
・ザンバード背面固定パーツ

『無敵超人ザンボット3』(1977年)は、放送から40年以上を経過した現在も根強い人気を保っている。本作には多くのメカニックが登場するが、中でも「ザンボエース」の存在感は大きい。
ザンボット3はザンバード、ザンブル、ザンベースがコンビネーションして完成する。
ザンバードは三つの合体メカの一つで、他の二機と異なりザンバード(戦闘機)からザンボエース(人型ロボット)への変形機能を備えていた。ロボットアニメの歴史を見れば、マシン同士や人型ロボット同士の合体は、1977年の時点で既に散見できる。
しかし、人型ロボットとマシンという異なる種類のメカニックが合体して、巨大ロボットが完成するシステムは本作独自の発想だった。ザンボエースは合体ロボットに新たな潮流を生んだのである。

また、映像におけるザンボエースにも目を向けてみよう。
ザンボット3が本編に登場するのは第3話で、第1話、第2話はザンボエースが主役ロボットとして活躍。ザンボマグナムを駆使してメカブーストを倒した。
ザンボマグナムの設定も、それまで光線やミサイルが主体のロボットアニメの武装の概念を変えている。ロングバレル、ストック、スコープ、グレネードランチャーなどのアタッチメントが武器としてのリアリティを高めていたのだ。
やがて迎えた最終回では、ザンブルとザンベースが決戦で失われたためにザンボエースが宿敵と対面して、鮮烈なラストシーンに突入する。すなわち『ザンボット3』の始まりと終わりを語るにあたって、ザンボエースは欠かせない。
むしろ本来の主役たるザンボット3以上に、ザンボエースが主人公・神勝平の分身として演出されたことを鑑みれば、ザンボエースは“もう一つの主役ロボット”という印象さえ受けるのだ。だからこそ、合体メカの一つではなく、独立したトイとしての完成度を極めたザンボエースが欲しい……。その想いを受け止めたのが、この超合金魂ザンボエースなのである。

©創通・サンライズ

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