[不斷更新] 2025年5月14日-18日 第63屆靜岡HOBBY SHOW – MODEL ART展品:最新商品情報

1/2000 地上空母

モデルアートは近年、「エリア88」をテーマにした商品展開を行っている。漫画に登場する機体をモデラーたちが再現したムック「エリア88モデリングミッション」をはじめ、今回、会場で様々な展開をアピールした。
 目玉となるのは「エリア88 マガジンキット編」の刊行。2025年中のスタートを予定しており、キットとマガジンで、「エリア88」の多彩な登場人物と機体をピックアップしていく。キットはハセガワといったメーカーとコラボレーションした上で、オリジナルパーツや、デカールを同梱することでマンガの設定を再現する。マガジンで物語を掘り下げ、機体を作ってより深く楽しむ、というコンセプトだ。
 このほか「レジンキット」でも様々なアプローチを行っていく。6月に登場予定なのが「エリア88基地」。価格は3,300円。直径12cmとコースターのような小さなキットだが、滑走路上の「A88」はモールドで再現し塗装しやすくしている。機体プラモデルと絡めたり、ユーザーの工夫でいろいろな楽しみ方ができる。
 今後の予定としては印象的な敵である「地上空母」をキット化。こちらも2000分の1といった小サイズだが、同スケールのFA-18も付属するというこだわりだ。基地や地上空母は巨大な存在のため、通常のプラモデル化は難しいモチーフである。しかし立体化することで、プラモデルと絡めて遊ぶことができる。とてもユニークなアプローチだ。

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