幪面超人首次動畫化!預定2022年夏播映:動畫《風都偵探》

『仮面ライダーW』の正統続編『風都探偵』がアニメ化決定! 仮面ライダー史上初のシリーズアニメ化

2009年に放送がスタートした特撮ドラマ「仮面ライダーW」は、桐山漣と菅田将暉がダブル主演を務めた平成仮面ライダーシリーズ第11弾。桐山演じる私立探偵・左翔太郎と、菅田扮する謎の少年・フィリップという“2人で1人の仮面ライダー”の活躍がつづられた。

アニメ版のもとになるマンガ「風都探偵」は「仮面ライダーW」と同じく三条陸が脚本、クリーチャーデザインを寺田克也が担当し、佐藤まさきが作画を手がける作品。新キャラクターとして謎の美女・ときめが加わり、平和が訪れたはずの風都を舞台に、翔太郎とフィリップが新たな怪事件に立ち向かうさまが描かれる。

アニメには総合プロデューサーとして、「仮面ライダーW」でプロデュース、「風都探偵」で監修を担当した塚田英明が参加。塚田は「風都の物語は、ついに『アニメ』という新形態を現します」と述べ、「仮面ライダーW」の挿入歌「Cyclone Effect」の歌詞になぞらえ「『きっと強くなれる 次のステージへ風が連れていくよ』という節目です。今回集結していただいた優秀なアニメクリエイター陣が、ここで言う『風』。前述の『ファンの気持ちを常に想定した視点』を心掛け、必ずや“満足”へお連れします!」と意気込んでいる。