海洋堂 2020年8月發售: Action Figure REVO GEO 大虎頭蜂(Vespa mandarinia) 8,000Yen (全長約180mm)

リボジオ オオスズメバチ

造形師たちの類稀なる観察眼で生命感あふれる躍動美を表現してきた生物系フィギュアや、リボルバージョイントを駆使したアクションフィギュアシリーズ「リボルテック」を展開してきた海洋堂。
満を持して、海洋堂イズムが息づく両者を掛け合わせた可動生物フィギュアシリーズ「リボジオ」が始動します。

頭から腹まで体の各部が可動。
大顎は可動し、中の口器も再現、大きな複眼は透明素材を使用して彩色方法を工夫して実感を高めています。
腹部の体節も可動し、大きく前方に曲げての攻撃ポーズをとることができます。
オオスズメバチ最大の武器である毒針は腹部先端の差し替え無しで展開する事が可能。
翅は普段は三つ折り、広げると前後の翅がつながって一枚翅状になる特徴を、閉・開状態の2種の差し替え方式で再現。
シチュエーションに合わせて付け替える事ができます。
脚は各関節にジョイントを搭載し、様々なポージングに対応します。
ディスプレイモデルとしても両立するように、脚の関節部は差し替えで固定ジョイントに変更が可能。
通常時、飛翔時、どちらもしっかり保持できるGEOアームが2種類選べるディスプレイベースが付属。

可動箇所:全25箇所。
造形総指揮:松村しのぶ。
原型製作:吉良かずや。
可動加工:大津敦哉。

海洋堂のリボルテックを受け継いだ可動生物フィギュアシリーズ始動!
全長:約180mm

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