9月13日公映 浪客劍心 真人版 -傳說之最後期編-

今回登場したコラボグッズは、9月13日より全国の上映劇場(一部劇場・商品を除く。なくなり次第終了)で販売される。グッズでは、宿敵志々雄のもとへ急ぐ剣心の姿になったり、まさにこれから抜刀術を繰り広げるような構えを取ったりなど、これまでに見たことのないようなキティちゃんの様子が確認できる。

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8月1日(金)から全国439スクリーンで公開がスタートした『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』の前編『るろうに剣心 京都大火編』(佐藤健主演/大友啓史監督)。只今、公開17日間で興行収入30億突破し、前作を超える大ヒットとなっています!

そして、そんな大ヒットスタートを切った本作の後編であり、シリーズの完結編となる『るろうに剣心 伝説の最期編』の本ポスタービジュアルが、このたび解禁となりました! それと共に、登場のみ発表され謎に包まれていた、福山雅治さんの役柄ついても明らかになっています。早速詳細をお知らせしましょう!

◆本ポスタービジュアルを解説!
今回公開となった本ポスタービジュアルは、「未来のために。」というキャッチコピーに、傷を負いながら遠くを見つめる緋村剣心(佐藤健さん)と、幼少の頃に受けた酷い虐待故に喜怒哀楽の楽以外の感情を封印していたはずの瀬田宗次郎(神木隆之介さん)が感情をあらわにしているカット、

そして先日キャストのみが発表され注目されている福山雅治さんが、何か問いたげな表情をしているカット等、本作に登場するキャラクターたちが志々雄を軸とする戦いの先に見出した“未来”を象徴したビジュアルとなっています。

この志々雄との壮絶な戦いの終わりを予感させるビジュアルについて、宣伝プロデューサーの木村徳永氏は「それぞれのキャラクターが戦いの先に何を見て、何を感じたのか?というコンセプトの元、本作を見て強く感じた、“ドラマ性”を表現しましたと本ポスターの制作意図を明かしています。

◆福山さんの演じる役とは?
そして、福山雅治さんが演じているのは、剣心の師匠、比古清十郎(ひこせいじゅうろう)ということが判明しました! 天涯孤独となった幼い剣心に、剣術(飛天御剣流)を教え、生きる道を説いた、原作でも人気の高いキャラクターで、これまでにない激しいアクションシーンに挑み、剣術の達人である剣心より、さらに強い師匠という大役を務めています。

実際に2人は“先輩”と“後輩”であり、佐藤健さん曰く、「比古役は福山さん以外考えられないくらいぴったり」な、信頼し合う二人の息の合った師弟ぶりに注目が集まります。

志々雄との戦いの結末、日本の未来を救うため師匠の元で修行に励む剣心と、そんな剣心を厳しくも温かく指導し、見つめる比古の姿に今から期待が高まるばかりです! 本編の公開に乞うご期待です!

◆公開情報
『るろうに剣心 京都大火編』絶賛公開中!
『るろうに剣心 伝説の最期編』9月13日(土)全国公開!

<ストーリー>
日本征服を狙う志々雄真実を止めるどころか、その配下である瀬田宗次郎に逆刃刀を折られてしまった緋村剣心。神谷薫ら愛する者たちの命が危機にさらされ、最大の窮地に立った剣心は、志々雄一派に打ち勝つために壮絶な道を選ぶ。果たして、志々雄が仕掛ける極限の戦いとは? 剣心はこの国を守り抜き、再び薫と逢うことができるのか? エンターテイメントの未来を劇的に塗り変える、壮大なるクライマックスが始まる!

<キャスト&スタッフ>
佐藤 健 武井 咲 伊勢谷友介/青木崇高 蒼井 優
神木隆之介 土屋太鳳 田中 泯 宮沢和史 小澤征悦/滝藤賢一 三浦涼介 丸山智己 高橋メアリージュン
福山雅治
江口洋介・藤原竜也

 

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昨年公開した主演映画『そして父になる』で福山さんは、初の父親役という新境地に挑み、俳優として国内外で高い評価を受けた彼が、次に選んだ本作では、これまでにない激しいアクションシーンにも初挑戦し、大河ドラマ「龍馬伝」の大友啓史監督と再びタッグを組みました。

また、事務所の後輩でもある佐藤健さんの代表作となった『るろうに剣心』への出演が、自身初のコミック原作の実写映画への出演となり、まさに後輩のために一肌脱いだ意欲作と言えます。

しかしながら、その役柄、役名は今だ謎に包まれたまま。全国で実施された試写会でもエンドロールに名前がクレジットされておらず、ネットでは話題になっていました。長い髪に着物姿、果たして緋村剣心の敵なのか味方なのかは明らかではないが、剣心と深い関わりがあり、物語の鍵を握っていることがうかがえます。

◆キャスト&監督のコメントを公開! 【福山雅治さんコメント】 大友監督とは「龍馬伝」以来3年振りになるのですが、作品としてさらなる高みを目指し、深く進化している撮影現場に感動しました。 今回激しいアクションシーンを体験させていただき、剣の一振りにもそれぞれの個性があり、そのアクションに「役も人間も滲み出るものだ」ということを改めて教えていただきました。そしてそこで出会った剣心は、とても強く美しかったです。

【佐藤健さんコメント】 前作の宣伝期間に福山さんのラジオに呼んで頂いて、「続編あるならぜひ出て下さい」と話したことがあって、今回本当に実現して、口だけじゃない先輩の男気を感じました。龍馬伝ぶりの共演でしたが、アクションシーンも多く、激しいことをやりましたので完成した映画を見るのが楽しみです。早く皆さんにも見てほしいです。

【大友啓史監督コメント】 ●キャスティングの理由 脚本執筆時から、この役を演じることのできる人は福山さん以外にはいない、そう感じていました。 その懐の深さと、剣心の前に大きな壁となって立ち塞がる残酷なまでの強さと優しさと。 そして、有無を言わせぬ存在感とー。 以蔵と龍馬を演じた二人が、時空を超えて、新時代の存亡をかけて剣を手に対峙する! 佐藤健と福山雅治、両者のぶつかり合いが、いったいどんな熱を、どんな物語を産み出すのか。 その想像を超えた可能性こそが、僕にとってのキャスティングの大きな理由です。

●撮影現場での様子 俳優としてカンヌなどの大舞台を経て、より演技への渇望が深まったように思います。アクションシーンは、何度も練習に足を運んでくれました。ダイナミックな立ち回りも、そして鬼気迫る演技も福山雅治さんならではの「大きさ」が際立つシーンがたくさん撮れていると思います。 『龍馬伝』以来の現場での再会は、至福に満ちた贅沢な時間でした。るろうに剣心シリーズの「伝説の最期」を飾るにふさわしい魅力的なシーンの数々をぜひご期待ください。

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