2019年4月2日~4月16日 ラフ∞絵@東京3331 Arts Chiyoda

ラフ∞絵

4人のアーティスト豪華競演が実現。
秋本 治 Osamu AKIMOTO
天野喜孝 Yoshitaka AMANO
大河原邦男 Kunio OKAWARA
高田明美 Akemi TAKADA
布川ゆうじ Yuji NUNOKAWA

会  期:
2019年4月2日(火)~4月16日(火)
会  場:
3331 Arts Chiyoda[ACCESS]
〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14
東京メトロ銀座線末広町駅4番出口より徒歩1分
JR秋葉原駅電気街口より徒歩8分
時  間:
11:00~20:00(入館最終案内19:30まで)
休 館 日:
会期中無休
主  催:
「ラフ∞絵」実行委員会
広報協力:
株式会社スクウェア・エニックス
特別協力:
楽プリ株式会社、3331 Arts Chiyoda

<開催概要>

3331 Arts Chiyoda(東京都千代田区)では、2019年4月2日(火)~4月16日(火)まで、展覧会「ラフ∞絵」を開催します。秋本治さん、天野喜孝さん、大河原邦男さん、高田明美さん。「こちら葛飾区亀有公園前派出所」「ファイナルファンタジーシリーズ」「機動戦士ガンダム」「魔法の天使 クリィミーマミ」など、国内はもとより、世界でもファンが多い数々の漫画、アニメ、キャラクターデザインを生み出してきた4人のアーティストたち。そして、彼らの活動の“はじまり”となった交差点、タツノコプロで出会った“演出”の布川ゆうじが本展のプロデューサーを務めます。

この展覧会では、4人のアーティストの作品になる前のラフ絵とともに、作品が生み出されるその瞬間に迫ります。ネームとは、マンガを描く際のコマ割り、コマごとの構図、セリフやキャラクターの配置などを表したもので、マンガ制作のおける設計図のようなものです。アニメでは絵コンテといい、作者や作品によって、できあがりかたは様々ですが、作品の伊吹を感じられます。展覧会では4人の作家の代表作を中心に、約800点以上のラフ絵と完成原画を紹介します。

さらに、「チェンジ・アンド・チャレンジ」と題して、 4人のアーティストがそれぞれ、「描いてみたかった」と語る他のアーティストの代表作品を描きます。例えば、大河原邦男さんデザインの「装甲騎兵ボトムズ」を秋本治さんが描く、天野喜孝さんが高田明美さんデザインの「魔法の天使 クリィミーマミ」を描く……。本展覧会のもうひとつのテーマは“未来”。2019年4月2日、誰も見たことのない未来へむかう、無限のイマジネーションの世界を、あらたな真っ白い空間に描きはじめます。

プレミアムチケットをご購入の方
4カラーチケット4枚セット(台紙付き)を会場でお渡しします


入場券(一般・大学生・高校生)をご購入の方
モノクロチケット4種類の中からランダムに1枚を会場でお渡しします


Web : http://4rough.com/
Twitter : https://twitter.com/4rough_official

©2019 秋本治・アトリエびーだま/ラフ∞絵実行委員会 ©サンライズ
©2019 YOSHITAKA AMANO/ラフ∞絵実行委員会 ©ぴえろ
©2019 大河原邦男/ラフ∞絵実行委員会 ©秋本治・アトリエびーだま/集英社
©2019 高田明美/ラフ∞絵実行委員会 ©YOSHITAKA AMANO

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