BANDAI 2018年8月發售: 超合金魂 GX-76X 巨靈神 D.C.對應 Spazer Set 12,000Yen

超合金魂 GX-76X グレンダイザー D.C.対応スペイザーセット

超合金魂 グレンダイザー D.C.と合体!!

超合金魂ダイナミッククラシックス(D.C.)シリーズから、「GX-76 グレンダイザー D.C.」(別売り)に対応したスペイザーとダブルスペイザーが登場!

スペイザー・クロスは劇中同様にグレンダイザー(別売り)を収納可能。専用のアダプタでスムーズな合体を実現!
ソーサーは通常のものに加えてスピンソーサーとスピンドリルが付属。
ダブルスペイザーは2種類の機首を用意。
劇中の設定に合わせた可動する長い機首、そしてグレンダイザー(別売り)とコンビネーション・クロスする際に頭部の干渉を避けるための短い機首があります。
兜甲児が駆るTFOも付属。窓にはクリアパーツを使用。

専用の台座を使用して展示が可能。グレンダイザー(別売り)に付属する台座と組み合わせることで、更に多彩な展示方法が可能になります。

■商品内容
全長:約180mm(スペイザー)
材質:ABS、PVC製

■セット内容】
・スペイザー
・スピンソーサー×2
・スピンドリル×2
・ダブルスペイザー
・交換用ダブルスペイザー合体用機首パーツ
・TFO
・専用台座
・グレンダイザー用手首左右各1種
・他ジョイントパーツ

グレンダイザーと合体する空飛ぶ円盤、それがスペイザーだ。スペイザーは機体内部にグレンダイザーを収納し、頭部と上半身以外を包み込む。まさにグレンダイザーと一心同体ともいうべき大型メカである。

超合金魂グレンダイザーD.Cの企画が立ち上がった時、スペイザーは必須条件として盛り込まれた。グレンダイザーにはスペイザーと合体することを考慮した関節可動、スペイザーにもグレンダイザーを収めるための機構が必要となる。そのため、グレンダイザーとスペイザーはほぼ同時に企画が進んでいった。

D.C.シリーズのコンセプトとして、映像により近いディテールとカラーリング、そして最新技術を用いた可動アクションが挙げられる。そういった観点から見た場合、グレンダイザーとスペイザーの合体は、単純そうに見えながらも実はハードルの高い作業となった。

スペイザーにグレンダイザーを収納する――それだけなら初代デラックス超合金グレンダイザー(1976年発売)が既にクリアしている。スペイザーを映像に近い形状に近づけて合体させる――超合金魂GX-04グレンダイザー(2000年発売)はそこもクリアした。しかし、本体とスペイザーとのボリュームを優先させるために大腿部を縮めている。2015年発売のスーパーロボット超合金のグレンダイザーは合体時に足の付け根を90度回転させ、膝を曲げるアイディアを導入した。

しかし、グレンダイザーD.C.は足を縮めたり、足の角度を変えたりすることなくスペイザーと合体させることを念頭に置いている。そこにはD.C.シリーズのコンセプトという揺るぎない信念があったからだ。かくてブラッシュアップにブラッシュアップを重ねた結果、たどり着いたのがスペイザーD.C.である!!

 

 

スペイザーの設計データ(決定稿)。まさしく円盤の形状をしている。

 

 

合体状態。グレンダイザーがしっかりと正面を向いている点にも注目してほしい。合体のために頭部関節にも工夫が込められているのだ。

 

合体アクション。スペイザーの後部が開いてグレンダイザーが収まっている。ブースター部が大きく 前にスライドする動きと、ヒザを少しだけ上にあげた状態はテレビアニメの設定資料に準じたものだ。

 

グレンダイザーとスペイザーのサイズ比較。円盤部分の直径は約180ミリ。スーパーロボット超合金のグレンダイザーとスペイザーと、ほぼ同じ対比とながら、足を伸ばしたまま合体することが出来る。また、サイズも二回り大きくなっている。

 

スピンソーサーとドリルソーサーも再現している。発射後の翼端は 青でペイントされる。

 

合体用のアダプターも付属。これはグレンダイザーがスペイザーの中をなめらかに滑る場面を再現するためのものだ。そしてデラックス超合金グレンダイザーの頃からの悩みのタネだった、腰の塗装剥がれを防止するためのパーツでもある。

© ダイナミック企画・東映アニメーション

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