2017年11月1日〜2018年1月8日 THE 哆啦A夢展TOKYO [email protected] MORI ARTS CENTER GALLERY

官網 : http://thedoraemontentokyo2017.jp/
Twitter : https://twitter.com/thedoraemonten
THE ドラえもん展 TOKYO2017

ROPPONGI MORI ARTS CENTER GALLERY 2017.11.1 wed – 2018.1.8 mon
2017年、TOKYOで、アートがドラえもんと夢を見る。

「こんなこといいな、できたらいいな」

1970年の誕生以来、ドラえもんは、日本中にたくさんの夢を届けてくれました。
いま世界を舞台に活躍するアーティストたちの中にも、
ドラえもんと出会い、夢を膨らませてきた方々がたくさんいます。
そんなアーティストたちが感じた「ドラえもん」をアートで表現してもらえたら、
いったいどんなすばらしいことが起こるのだろう。
そんな想像に心をおどらせ、こんなお願いをしました。

「あなたのドラえもんをつくってください」

2017年、TOKYOで、このコンセプトに共鳴したアーティストが集い、
「ドラえもん」への思いが詰まった世界にひとつだけの新しいアート作品を生み出します。
「アート」が「ドラえもん」と出会う、その特別な瞬間を一緒に夢見ましょう。

開催概要

開催期間

2017年11月1日(水)~2018年1月8日(月・祝)※会期中無休

会場

森アーツセンターギャラリー
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52階
主催:テレビ朝日、朝日新聞社、ADK、小学館、シンエイ動画、 小学館集英社プロダクション、乃村工藝社、森アーツセンター
特別協力:藤子プロ
お問い合わせ:ハローダイヤル03-5777-8600(8:00~22:00)
2002年の「THE ドラえもん展」から15年。満を持して開催される続編が、
今回の「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」である。
思えば、この間に日本の現代アートシーンは、大きく裾野を拡げた。
前回の出品作家で、その後さらなる活躍を続ける人が再び新作を出品してくれることが
嬉しい。
さらに、この15年の間に目覚ましい成長を遂げた作家を選び、制作を依頼した。
彼らはまさにドラえもん世代といえるだろう。
国民的キャラクターと、最先端の現代アートとのコラボレーションに、多くの観客が瞠目されるにちがいない。

監修者:山下裕二(美術史家・明治学院大学教授)
参加アーティスト
会田 誠 Makoto AIDA

梅 佳代 Kayo UME

小谷 元彦 Motohiko ODANI

鴻池 朋子 Tomoko KONOIKE

佐藤 雅晴 Masaharu SATO

しりあがり寿 Kotobuki SHIRIAGARI

西尾 康之 Yasuyuki NISHIO

蜷川 実花 Mika NINAGAWA

福田 美蘭 Miran FUKUDA

町田 久美 Kumi MACHIDA

Mr. Mr.

村上 隆 Takashi MURAKAMI

森村 泰昌+コイケジュンコ Yasumasa MORIMURA+Junko KOIKE

山口 晃 YAMAGUCHI Akira

渡邊 希 Nozomi WATANABE

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