2013年10月6日起,日本播映新拉打”幪面超人鎧武”

平成仮面ライダー15作品目のヒーローは
“フルーツ”と“鎧”がモチーフ!!
≪異世界の果実≫の力を宿した鎧を身にまとい、
天下の頂を目指す幾人もの仮面ライダーが登場!!
まさに≪仮面ライダー戦国時代≫が今、幕を開ける…!!

MO13

 節目となる15作品目を迎えた「平成仮面ライダーシリーズ」は、またも新たな仮面ライダーを誕生させます。その名 は『仮面ライダーガイム』。そのスタイルは名前からもわかる通り、戦国武将の鎧武者。そして、フルーツをモチーフとした錠前=ロックシードを使って変身、 さらにはアームズチェンジしていきます。

 今回の『仮面ライダーガイム』の特徴の一つは、主人公の仮面ライダー鎧武/葛葉紘汰(かずらばこうた)にライバルとなる多数のライダーたちが存在すること。それぞれロックシードで変身、鎧武同様、フルーツをモチーフとした武器で敵と戦います。

  そんな『仮面ライダーガイム』の活躍が描かれる世界は、とある新興都市。巨大企業の“城下町”として経済的に発展してはいるものの、“城下町”ゆえの一種 の閉塞感に若者たちはストリートダンスでうっ屈したものを発散しています。そんな若者たちの間では、ロックシードで小動物インベスを召喚、戦わせるという ゲームが秘密裏に流行。そのインベスはゲーム時に開く「異世界」の扉から現れるのですが、その「異世界」への扉が各地で開き始め、人類を脅かす危機を招く ことになります。  「異世界」から現れる怪物とは?そして、その目的とは?  人類の危機に仮面ライダー鎧武/葛葉紘汰はどう立ち向かうのか?そのライバルとなるライダーたちの運命は? 混とんとした現代、自らが信じる正義を貫くために戦う、まさに仮面ライダー戦国時代。  鮮やかなフルーツをモチーフとしたロックシードで変身する重厚感あふれるライダーたちの戦いが始まります!

<仮面ライダー鎧武/ガイムとは?>

 ベルト=戦極(せんごく)ドライバーを装着、錠前=ロックシードを戦極ドライバーにセットすることで、その周囲が異世界へと変化し、仮面ライダーへと変身する。  「オレンジロックシード」を使用して変身する「オレンジアームズ」、「パインロックシード」を使用して変身する「パインアームズ」などにアームズチェンジ。使用する武器もそれぞれのフルーツの特徴を活かしたものとなります。

<登場するライバルライダーとは?>

■仮面ライダーバロン  モチーフは西洋鎧。アームズチェンジは「バナナアームズ」など。 ■仮面ライダー龍玄(りゅうげん)  モチーフは中華鎧。アームズチェンジは「ブドウアームズ」など。

MO14

仮面ライダー鎧武/葛葉紘汰(かずらば・こうた)(20)……佐野 岳(さのがく)
仮面ライダー鎧武に変身する青年。 ダンスチーム「チーム鎧武」のナンバー2だったが、遊びは卒業とチームを抜ける。 きちんと仕事をみつけて、たった一人の肉親である姉を安心させたいと思っている。 他人のトラブルに首を突っ込んでは貧乏くじを引いてしまう、心優しい行動家。偶然、ベルト(戦極ドライバー)を拾い、仮面ライダーに変身。戦いへと巻き込まれる。 いつも誰か他人のために戦い、「戦う理由」を自ら問い続ける。
仮面ライダーバロン/駆紋戒斗(くもん・かいと)(20)……小林 豊(こばやしゆたか)
仮面ライダーバロンに変身する青年。 「チーム鎧武」のライバルチーム「チームバロン」のリーダー。 貧しい家庭に生まれ育ち、幼いころから「弱者は強者に搾取される」という鉄則が染みついており、社会そのものを「迫害者」として敵視する。 そんな社会に牙を剥くには力が必要と自らの力を鍛練。周囲から畏怖の眼差しを向けられるようになり、一大勢力のリーダーに祭り上げられる。
仮面ライダー龍玄/呉島光実(くれしま・みつざね)(16)……高杉真宙(たかすぎまひろ)
仮面ライダー龍玄(りゅうげん)に変身する青年。 「チーム鎧武」の一員で紘汰の弟分。 周囲には隠しているが、実は新興都市を支配する企業ユグドラシルコーポレーションの息子。エリート高校に通っていることも仲間には秘密にしている。 裕福な家庭に育ち、将来を保証されていながらも、敷かれたレールを歩くことを嫌い、自らの運命を勝ち取っていく生き方に憧れる。 頼りがいのある兄貴分として紘汰を尊敬、羨望している。
高司 舞(たかつかさ・まい)(17)……志田友美(しだゆうみ)
プロのダンサーを志すヒロイン。 紘汰の幼なじみで「チーム鎧武」のメンバー。 勝ち気な姉御肌の少女で、積極的にチームのメンバーの面倒を看ている。 紘汰には競争意識でもあるかのように突っかかることが多いが、実は幼いころから彼女をかばってくれた紘汰を慕っている。
呉島貴虎(くれしま・たかとら)(26)……久保田悠来(くぼたゆうき)
仮面ライダー斬月に変身する青年。 光実の実兄で新興都市を支配する巨大企業ユグドラシルコーポレーションの要職に就いている。 目的のためには手段を選ばない冷酷なリアリストであるが、家族への温情は篤く、光実に甘い判断を下してしまう。
チャッキー:KANON
チーム『鎧武』のメンバー。チームの中でもダンスの腕前はトップレベル。気が強く、男勝りな部分もある。
リカ:MIINA
チーム『鎧武』のメンバー。ダンスに関してはチャッキーに引けを取らぬほどの実力者。マイペースな性格である。
ラット:小澤 廉(おざわれん)
チーム『鎧武』のメンバー。ダンスのレベルは相当で、派手なパフォーマンスを好む。底抜けの明るさでチームのムードメーカーだが、若干お調子者なのがたまにキズ。
ザック:松田 岳(まつだがく)
チーム『バロン』のメンバー。ダンスのスキルも高く、実直で献身的な、戒斗の貴重な右腕。優秀なNo.2である。
ペコ:百瀬 朔(ももせさく)
チーム『バロン』のメンバー。小柄だがダンスのキレは抜群。チームと戒斗に対する忠誠心は高く、故に姑息な手段を用いてでもインベスゲームに勝とうと目論む。
葛葉 晶(かずらば あきら)(24):泉 里香(いずみりか)
紘汰の姉。普段は沢芽市内のユグドラシル・コーポレーション傘下の会社でOLとして働き、家計を支えている。紘汰の良き理解者であり、親代わりでもある。常に紘汰の言動や決断を温かく見守っている。
阪東清治郎(ばんどう きよじろう):弓削智久(ゆげともひさ)
フルーツパーラー『ドルーパーズ』のマスター。パフェを作らせたら沢芽市では彼の右に出るものはいない。居心地の良い店は、紘汰達の休憩所として、また、情報交換の場所として、貴重な役割を果たしている。
錠前ディーラー シド:波岡一喜(なみおかかずき)
インベスゲームに興じる少年達に錠前を売る錠前ディーラー。達者な売り文句と巧みな話術で少年達に錠前を与える姿には、何やら計画性が垣間みられる。そもそも一般的な流通ルートには乗っていない錠前をどこから大量に仕入れているのか、彼の素性とともに謎は多い。
DJサガラ……山口智充(やまぐちともみつ)
新興都市で海賊ラジオを放送しているDJ。 ダンス好きな若者たち=ビートライダーズたちのカリスマであり扇動者。 インベスを戦わせる“インベスゲーム”を流行らせた仕掛け人。
原作
石ノ森章太郎
脚本
虚淵 玄(うろぶち げん) ほか
監督
田﨑竜太
柴﨑貴行 ほか
プロデュース
佐々木基(テレビ朝日)
武部直美(東映)
制作
テレビ朝日
ADK
東映

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